開催日/Date
2026年11月13日(金)
時間/Time
13:00-17:00
会場/Venue
神戸大学百年記念館六甲ホール(神戸大学六甲台第2キャンパス)&Zoomウェビナー(ハイブリッド開催)
その他/Other
| ご案内 | 本シンポジウムは、神戸大学社会システムイノベーションセンター発足10年の節目に当たり、これからの社会を予測しデザインする、社会科学の先端的学際研究の成果を発信します。とくに第二部では、生成AI時代の不確実性に向き合う社会システムについて、可能性とリスクに応えるイノベーションのあり方を問う異分野共創型パネル・ディスカッションを行います。
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| シンポジウム概要 | ■開会挨拶:神戸大学・学長 藤澤 正人
■センター長挨拶:神戸大学社会システムイノベーションセンター・センター長 金子 由芳
■祝辞:Interim Provost, University of Hawaiʻi at Mānoa Dr. Denise Eby Konan
ウズベキスタン共和国最高裁判所副長官 Shukhrat Polvanov判事
■第1部 社会システムイノベーションの諸相(13:30-14:45)
報告1:不確実性下のエネルギー市場システムの強靭性向上
社会システムイノベーションセンター・特命教授 中島 忠博
報告2:市場制度分析クラスター: 市場化モデルの最先端
社会システムイノベーションセンター・副センター長 森村 文一
報告3:都市インフラ高度化研究クラスター: 人流・物流の未来像
社会システムイノベーションセンター・副センター長 松尾 美和
報告4:AIと少子高齢化社会研究クラスター: 医療・福祉の地域特性と異分野連携
社会システムイノベーションセンター・副センター長 衣笠 智子
報告5:サステナブル社会研究クラスター: サステナビリティ経営とデューディリジェンス
社会システムイノベーションセンター・センター長 金子 由芳
■第2部 パネル・ディスカッション(15:00-17:00)
AIの可能性とリスクに向き合う ― 健康・医療・介護から考える社会実装と倫理
<パネリスト>
●社会システムイノベーションセンター・副センター長 大内 伸哉
「AIは社会システムをどう変えるか ― 可能性を生かし、リスクを統御する」
●医学系研究科AI・デジタルヘルス科学講座・特命教授 榑林 陽一
「行政データを利用した高齢者の要介護リスク予測AI ― 開発から社会実装へ、その可能性と課題」
●ウェルビーイング先端研究センター・特命准教授 園田 悠馬
「AIを活用した医療・介護従事者の健康管理と事故防止の試み」
●桃尾・松尾・難波法律事務所・弁護士 松尾 剛行
「社会システムのイノベーションにおけるELSIの意義 ー AIの医療・介護・健康分野への実装を例に」
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| 主催 | 神戸大学社会システムイノベーションセンター
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| 参加登録 | ※事前登録制です。
下記の申し込み専用フォームからお申込みください。
お申込みいただいた方には、後日詳細をご案内いたします。
⇒申込みフォーム
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