国際連携

  • 2020年度の研究プロジェクトには、28の海外研究機関から30名の研究者が参加し、国際共同研究を推進しています。
  • 2019年度には、モンゴルの教育法改正に関する政策担当者への提言を行いました。さらにベトナム、ラオス、カンボジアにおける就学前教育施設・教員の現状分析及び質の向上を目指した配置戦略の提言も行っています。
  • 副センター長金子教授がミャンマー商業省貿易局への競争法改革提言、ミャンマーの最高学府ヤンゴン大学法学部及びダゴン大学法学部への経済法制分野の教育支援、またラオス司法省・投資計画省に投資紛争解決制度等に関する改革提言を実施しました。また日本の法務省が所管する法整備支援連絡会に対し、民事調停制度など日本の強みを生かした分野での今後の支援方針を提言しました。
  • 山崎センター長(当時)がスリランカ内戦後の復興に資するうつ病対策に対し提言を行いました。
  • 2018年度には、大塚特命教授がOECDや国連大学本部でアフリカの開発戦略に関する提言を行い、またパキスタン国家計画委員会のアドバイザーとして発展戦略の提言を行いました。

地域連携

  • 副センター長藤岡教授が姫路市夢前町において、受診者の生活内容全般について加点方式で評価する「加点式健診事業」を実施し、地域住民の健康改善と医療費抑制の両立を目指す試みを行っています
  • 「夢前花街道事業」において夢前高校生徒、地域ボランティア60名、神戸大学学生17名、香寺ハーブ・ガーデンスタッフ:4名の共同作業で夢前インター周辺空き地に「カモミール花壇づくり」を行いました。
  • 豊田利久特命教授(当時)が防災科学技術研究所と連携して全国に地震計を配置して計測する震度情報と経済被害額推定モデルを結合して、地震発生直後に被害額をリアルタイム推計する手法について提言し、各種媒体に掲載された。
  • 神戸市外郭団体に対し,経営指標、ミッション、ガバナンスの3つの視点に基づく外郭団体の経営評価システムの導入を行っています。
  • 衣笠教授が養父市の国家戦略特区「中山間農業改革特区」の効果の検証について調査し、その成果を学術研究に展開して学会・研究会報告や論文投稿を行いました。養父市における農業特区の効果や農業発展について研究成果を報告し、今後の研究の展開について説明しました。その結果は、内閣府のfacebookや国家戦略特区ワーキンググループの資料で引用・議論されています。
    ・成果報告2019年度 ・成果報告2020年度

産学連携

  • 台湾の自動車会社において、生産性向上に貢献するマテリアルフローコスト会計(MFCA)を導入しました。