環境配慮型製品・サービスの市場化モデル構築研究プロジェクト

構成メンバー

★はプロジェクトリーダー

★森村 文一(社会システムイノベーションセンター・教授)
 西谷 公孝(経済経営研究所・教授)
 須賀 涼太(京都産業大学経営学部・准教授)
 渡邊 久晃(尾道市立大学経済情報学部・講師)
 Thu Ha Bui(経営学研究科・大学院博士課程)

研究の目的と概要

環境配慮型製品の普及は社会的にも重要な課題であると位置づけられて時間が経つが、現在においても普及が進んでいるとは言い難い。環境配慮型製品について、人々は「良いね」というが買わないという態度-行動ギャップが存在する。この態度-行動ギャップを解消し、人々が環境配慮型製品を継続的に買うようにすることが理論的にも実務的にも重要な課題である。
本研究は、広告、ブランド経験、消費者の役割遵守、心理的距離から態度-行動ギャップを解消することを目指す。