『デジタルバイオ・ライフサイエンスリサーチパーク推進研究』について

社会システムイノベーションセンターは、神戸大学が推進するデジタルバイオ・ライフサイエンスリサーチパーク(DBLR)推進機構における「社会システムイノベーション研究拠点」(研究拠点長:金子由芳)の中核を担い、「バイオものづくり協創研究拠点」、「医工学研究拠点」、「先端膜工学研究拠点」、「健康長寿研究拠点」、「光ものづくり研究拠点」との拠点間連携を創出し、未来社会に向けた課題解決のために実践的な研究提言を進めています。

 なかでも、2025年に健康長寿研究拠点との連携が先行して開始した「加点式健診事業(よいとこ健診)による地域活性化プロジェクト」は、「医工学研究拠点」とも連携し、神戸市内における実践を通じた調査活動を通じ、健康およびまちづくりにおける効果の検証を重ねています。

 このほか、「バイオものづくり協創研究拠点」や「医工学研究拠点」との連携により、中小企業のサステナビリティ経営に資する標準化、また再生医療バイオものづくりにおける産学間制度的断絶とサプライチェーンの強靭化等の研究を推進しています。

 

構成メンバー

パブリックウェルフェア研究チーム

 衣笠 智子(社会システムイノベーションセンター・教授/副拠点長)
 藤岡 秀英(経済学研究科・教授)
 勇上 和史(経済学研究科・教授)
 山岡 淳(経済学研究科・准教授)

中小企業サステナビリティ標準化研究チーム

 金子 由芳(社会システムイノベーションセンター・教授/拠点長)
 大内 伸哉(社会システムイノベーションセンター・教授)
 森村 文一(社会システムイノベーションセンター・教授)
 梶原 武久(経営学研究科・教授)
 西谷 公孝(経済経営研究所・教授)
 家森 信善(経済経営研究所・教授)
 熊代 拓馬(法学研究科・准教授)

再生医療バイオものづくりサプライチェーン強靭化研究チーム

 原 泰史(経営学研究科・准教授)